街で見かけたこんな旧車




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街中に隠れていたすばらしい旧車・名車を紹介してゆきます。 オーナーの皆様、お見事です!!

トヨタ スプリンタートレノ AE86



7/20
お客さんが遊びに来てくれました。
いい車に乗ってますね! AE86! 5バルブ搭載! もうこれは皆さん有名な名車ですね。
私も若かりし頃、憧れました(笑)

1972年、TE27から始まり、1983年に4代目スプリンタートレノとしてAE86が生まれました。
このモデルを有名にしたのは最近では「イニシャルD」ですが、実は1984年の富士フレッシュマンレースでADVANトレノが6連勝を果たし、当時の自動車雑誌にもハチロク使いの名手としてよく登場していた土屋圭市といわれています。

1985年のマイナーチェンジでは、内外装のデザインが変更され、GTVを除くグレードにAT仕様が追加されましたが、台数は少数。なお、4A-GE型1600ccDOHCエンジンは3A-U型1500ccSOHCをベースにヤマハがシリンダーヘッドを設計、DOHC化したもので初期型はグロス130ps(ネット115ps相当)でしたが、最終的にAE101型に搭載されたスーパーチャージャー付き4A-GZE型エンジンにおいて170ps(ネット値)となったそうです。

1986年、AE86で唯一の限定車「ブラックリミテッド」が400台限定で発売。GT-APEXがベースで黒の外装色に金色のエンブレムステッカー、及びドアサイドに張られた「BLACK LIMITED」とピンストライプ、リアガーニッシュにプリントされた「BLACK LIMITED」の文字、金色に塗装されたアルミホイールが外観上の識別点。室内ではメーター照明がオレンジ色に変更され、フロントシート表皮の材質が一部変更され「APEX」の刺繍が入り、シートバック部分にはネット状のポケットが装備され、専用フロアマットを装備、ステアリングのホーンパッドには金色で「TWINCAM 16」の文字が入れられ、従来オプション設定だったパワーウインドウが標準装備されたそうです。

街でも時々見かけますが、このようなきれいな車を見せていただくと、オーナーとても大切にされていると感じられます。


スカイライン(ハコスカ) GT-R




4/20(日)
天気もよかったせいもあったのでしょうか、休みの日に遊びに来られました。
めったに出会わない名車なので、お願いして撮らせていただきました。

「羊の皮を被った狼」 ハコスカGT-R伝説はご存知の方も多いのではないでしょうか。

生産台数たったの1945台!
その中の一台がここにあるのですね。(感動!)

S20型エンジンは、総排気量1989cc。

オーナーの愛車は、1971年(昭和46年)式だそうです。 とても38年前の車とは思えないほどきれいに手入れされてました。


1968年、3代目スカイライン(ハコスカ)1500が発表されました。

その後、スカイライン2000GT(GC10)が発表され、また、翌1969年、スカイライン2000GT−R(PGC10)が発表されました。
そして1970年、スカイラインに2ドア・ハードトップが新設され、GT−Rはハードトップ(KPGC10)へ移行しました。

GT-Rは「リアガラスに熱線がない」「ウィンドウが透明」「シートがバケット(HT)」「サーフィンラインをカットし幅広タイヤが取り付け可能」「リアのオーバーフェンダー(HT)」「燃料タンクが100L」「キャブレターがトリプル」「ミラーが黒のつや消し」等の仕様変更がされています。


ベースとなったのは、プリンス自動車工業が開発した純プロトタイプレーシングカーR380に搭載されていたGR8型エンジンでした。

背景として、それまでレースシーンでは、S54型スカイラインGT搭載のG7型エンジン(SOHCエンジン)を使用してきたが、次期ツーリングカーレースの主力マシン用として、C10型スカイラインにR380に搭載されていたGR8型をベースにしたDOHC直列6気筒エンジンを(S20型)開発し、そのエンジンを載せ、スカイラインGT-R伝説がスタートしました。(当時の車でDOHC4バルブはGT-Rのみでした)

1971年〜72年にかけてのサバンナとの熱い戦い!
1972年3月20日、富士スピードウェイで雨の中行われたGCレースにて、スカイラインGT−Rは栄光の50勝を記録!

有名な伝説ですね。


  

エキゾーストサウンドは、一言でいえば非常になめらかって感じました。排気系も交換してあり、空吹かしのサウンドは、バイクのようでした。DOHCならではなんでしょうね。

オーナー、購入して15年ほど乗られているそうです。 お話しをさせていただくと「もうこれしかない!」って感じがひしひしと伝わってきました。
本当にハコスカが好きなんですね。 うれしいですね。

たまたま他のお客さんもいて、たいへん話しが盛り上がりました。(この日はハコスカだけでも3台集まりましたね。)

オーナーからもツーリング等の話しが出まして、当社としても是非企画して行きたいと思っています。

これからも大切に乗られることを、スタッフ共々心から願っております。

スカイライン RSターボ



'09 2/7
きれいなスカイラインRSターボに出会いました。

59年式だそうです。

この車、6代目スカイライン(後期型)なんですね。通称「鉄仮面」!
当時の憧れの的でした。

6代目は、1981年8月 R30型として世に出たそうです。
当初L型エンジンだったが、1981年10月 直列4気筒4バルブDOHC FJ20E型エンジン(150ps/6000rpm、18.5kgm/4800rpm)を搭載する「2000RS」(DR30型)を追加。
GT-Rの再来と期待されたが、FJ20E型が直列4気筒であるがためにGT-Rを名乗らなかったともいわれているそうです。

1983年2月 FJ20E型にターボチャージャーを追加した、FJ20ET型(190ps/6400rpm)を搭載した「2000ターボRS」(DR30JFT型)を追加。歴代スカイラインのどれよりも高出力であったことから「史上最強のスカイライン」というキャッチコピーが用いられる。
  
1983年8月 マイナーチェンジにより後期型へ。前後の意匠変更、大型バンパーの採用等を行う。RSの後期型は薄型ヘッドランプ、ラジエーターグリルレスのデザインにより「鉄仮面」と呼ばれた。パワーランバーサポート・パワーステアリング・パワーウインド・カセットコンポを装備した豪華仕様「2000ターボRS-X」(DR30XFT型)を追加。

  

1984年2月 インタークーラー搭載モデルである「2000ターボインタークーラーRS/RS-X」(DR30JFS/DR30XFS)を追加。このモデルは「ターボC」と呼ばれる、RS-XターボCでは、前述のハイタッチモケット仕様の内装が選択可能となった。インタークーラー付きFJ20ET型エンジンはグロス表示ながら205ps/6400rpm、25.0kgm/4400rpmを発生させ、いまだに根強いファンを持っていますね。(ウィキペディア参考)

実は、オーナーが初めて乗った車が、57年式のスカイラインだったそうです。やはり学生の頃からの夢だったので購入したそうです。

この日は、スタッドレスタイヤ用のホイルだったそうですが、いつもはバッチリ決めて走っています。

またオーナーは、内装(赤黒)を探してるそうです。

快くご協力したいただき、ありがとうございました。

初代 スターレット(パブリカスターレット)


すごい旧車と出会いました。初代 スターレット(パブリカスターレット、1973年-1978年)!!

1973年4月に2代目パブリカのクーペモデルとして、パブリカ・スターレットの名でデビュー。初代セリカで好評であった「フルチョイスシステム」1に倣った「フリーチョイスシステム」を採用していたそうです。

公表はされていないが、エクステリアデザインの原案をジウジアーロが担当しており(すげえ!)、直線的なデザインは曲面主体の当時の国産車にあっては新鮮なものだったそうです。同年10月、4ドアモデルが追加されトヨタ・スターレットとしてパブリカシリーズから独立。

搭載エンジンは、パブリカと共通の2K型1000ccと3K型1200ccの2種で、1200ccにはさらにシングルキャブ(68馬力)とツインキャブ(74馬力)の2種が用意されていた。1976年2月にはマイナーチェンジと同時に昭和51年排気ガス規制を乗り切るため、排ガス規制困難な1000cc [2]とツインキャブを廃止、64馬力仕様の1200ccのシングルキャブのみとなった。

1982年5月1日に放送された「8時だョ!全員集合」のコントで、家の上を飛んでいくパトカーとしてクーペが使用されたシーンが有名だが、コントに実際に使われた車はスターレットではなく姉妹車のコンソルテクーペである。(これは、覚えてた。有名なシーン)

またレースでも使われており、富士スピードウェイでのマイナーツーリングレースではサニー(B110型)、シビック(SB1型)との熾烈なバトルが繰り広げられたそうです。(ウィキペディアより)

オーナーと話しをさせていただいたのですが、とても面白い方で、高速道路なんかぜんぜん平気で走ったりして、現役で走らせているそうです。
いままで目立った故障はなかったそうで、「まだまだ10万キロだ!これからだよ」と笑って説明してくれました。とにかく目立つそうです。

楽しいひと時をすごしてきました。

三菱ギャラン

これも茨城県で見つけました。

三菱ギャラン!
1970年式でしょうか?

  1969年当時は「コルトギャラン」の名で発売されてたんですね。

当時としては流行の先端をいく“ダイナウェッジライン”を採用した斬新なスタイルが評判を呼び、大ヒットとなったそうです。
1300ccSOHCエンジン(4G30)を積んだAIシリーズと1500ccSOHCエンジン(4G31)のAIIシリーズの2本立が基本で、それぞれ4車種、3車種、合計7車種のバリエーションで構成されたそうです。

  そして 1970年5月 2ドアハードトップ追加。1500ccのAIIシリーズに設定されカスタム/カスタムL/GSの3グレード。カスタムLにはAT車も設定されたそうです。(ウィキペディアより)

オーナーである社長に撮影をお願いしたら、快く承諾していただけました。

ありがとうございました。

トヨタセリカ GTV


茨城県で見つけました。

トヨタセリカ GTV!!

昭和50年式だそうです。

ネットで調べてみたら、GTVのVはビクトリーのVの意味だそうで、当時の特別仕様車だったらしいですね。

DOHCのエンジン(2T−G)を積んでいたそうです。
特に内装より走りにこだわった(ハードサスや、ワイドラジアルタイア装備)という名車だそうです。

オーナーも大切に乗られているようで、きっちりレストア済でした。
外装は、見事なほど仕上がってました。もう美しいといった感じです。
内装はこれからだそうです。

オーナーありがとうございました。



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