レストアの進捗状況を随時報告してゆきます
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お知らせ
レストア完成しました。

すばらしい名車がまた蘇り
ました。

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レストア依頼で車両入庫しました。
ぱっと見た目はきれいな感じです
が、錆によりパテが結構入ってるよう
な感じですね。
ソレックスが付いていて、L28がのってま
す。ですがよく見ると、セドリック用の
2800エンジンがのってました。
オイルパンはハコスカ用でしたがオイルレベル
ゲージが移設してないので、オイルが計
れません(笑)。
内装はまずまずの状態です。
もちろんメーターは動かないのもいくつ
かありました。古いので仕方ないの
ですが、修理して動くようにして行き
ます。
助手席側下部。
やはり持病の錆でやられてますね。
リアオーバーフェンダーを外した状態です。
よく見るとタップリパテが入ってそうで
す。
タイヤハウスを見てください。外側のフェンダーに切り込みを入れて、内側に無理矢理曲げて、とりあえずの処理をしてありました。ここもきちっと鉄板から作成してゆきます。 エンジンを降ろしました。
錆も思ったよりは少ないので、レストアベースとすれば、まずまずでしょう。
L28エンジン
オイルレベルゲージが移設されてないた
めオイルの量が量れないエンジンでした。
これも直して行きます。
GTXなのでパワーウインドウなのですが、右後ろのモーターがついてませんでした。これもOHしてゆきます。
錆がすごかったので部品を製作して取り付けます。
パテがどんどんでてきます。全て剥い
てゆきます。
この様に鉄板まで出してゆきます。
パテの下から昔の修復跡が出てきました。ステンレスの板を錆びた穴に被せてありました。当時としてはこれが普通の修理方法でした。当然全て切除して、鉄板から製作してゆきます。 タイヤハウスを切ったら、サイドシルから大量の土が出てきました。
右リアフェンダーも全面にパテが入っていたので、これも落としてゆきます。
内装もどんどんはずしてゆきます。床に貼りつけてあるサイレンサーも全て取り除きます。 やはり穴があいてました。こちらも切除して鉄板から作り直して行きます。
昔ならこの上にパテを塗って穴を埋めたり、鉄板を上から被せる作業だったでしょうね。
トランクの中を剥離しました。
やっぱり錆が結構ありました。この錆
もきれいにとって直してゆきます。
薬品を使って塗装を剥がしてゆきます。
このようにきれいになります。
エンジンルームはパテが入ってないので、すんなり塗料がとれます。
右ドアの塗装を剥がしました。 右ドアのアップ画像です。
無数の錆がありました。
表面処理をして塗装をしてゆきます。
ドア下部が溶けてなくなっていたので、修理します。 左ドア下部が錆穴の上から、蓋をして隠してありました。
右フェンダー
左フェンダー 左フェンダー下部。錆の上から鉄板が被せてありました。 サイドシルを開けて、中を確認しました。
左後ろフェンダー下部内側。
錆でなくなっていたので、パーツを作成し、修理して行きます。
エンジンのオイルレベルゲージをハコスカ用に
加工しました。
エンジンもブルーに塗装しました。
エンジン組みあがりました。
       「レストアガレージ」は、株式会社アクセル グループです。